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イベント情報
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西日本支部新年会開催

  • 2008年1月15日 阪急インターナショナル・大阪

日本・ベルギー協会 西日本支部(支部長 井上礼之協会副会長)の2008年度新年会は1月15日(火)大阪の阪急インターナショナルホテル 花風の間で盛大に行われました。 新年会には、マリクー大使ご夫妻を含む124名の会員や関係者が出席し、恒例の抽選会など、終始和やかな雰囲気の中で行われました。詳しくは次回会報74号をご覧下さい。

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2008年度「南房総バス・ツアー」のご報告

  • "南房総の自然の中で草の根レベルの国際文化交流を実践"

日本・ベルギー協会が主催する2008年度の主要文化交流行事「南房総へのバス・ツアー」が6月7日(土)で行われました。当日は梅雨には珍しい好天に恵まれ、参加者は“青い空、広い海”、自然に溢れる南房総で、盛りだくさんのイベントを満喫しました。

ツアーには、伊藤会長ご夫妻をはじめ、中村順一副会長(元駐ベルギー大使)、昨年の「結城ツアー」をご支援主催頂いた小西栄造結城市長、そして在日ベルギー大使館からカトレーン駐日ベルギー大使夫人、ヴァン・デ・ヴォールデ公使など、15名のベルギー人を含む総勢71名が南房総地域を訪問しました。一行は、由緒ある鋸山の古刹「日本寺」(ニホンジ)を見学したあと、岩井海岸で昔ながらの「地引網」漁や、民芸品の「房州うちわ作り」、そして房総特産の「房州枇杷狩り」などを体験しました。南房総市は、「南房総フラワーマーチ」を通じて、ベルギー・ブランケンベルグ(Blankenberge)と親密な関係にあることから、今回の訪問になりました。

自然の宿「くすの木」で行われた歓迎レセプションには、石井裕南房総市長をはじめ、市の関係者や青年会、そしてベルギーにホームステイした経験のある中高生を含む約30名が参加し私たち一行を歓迎しました。

伊藤会長は、挨拶の中で「日本・ベルギー協会」は文化交流を通じて両国間の友好に貢献したいとの思いから、昨年来ベルギーと緊密な関係にある地方自治体へ交流の輪を拡げてきました。 昨年、メッヘレンと姉妹都市の関係にある茨城県結城市訪問が市民レベルの文化交流行事として成功したことから、今年は豊かな自然に恵まれ、ブランケンベルグと親密な関係にある南房総市に参りました。協会、ベルギー大使館、そして南房総市が一体となった真の国際交流に相応しいイベントにしたい、との抱負を述べました。また、ヴァン・デ・ヴォールデ公使は「南房総市の素晴らしい自然と文化に感動しています。ベルギーと親密な関係にある南房総市で草の根の交流を通じて平和、友好に寄与できることは本当に嬉しく思います」と話されました。 最後に、石井市長は、「昨年ベルギーを訪問しましたが、素晴らしいところでした。 国際社会の垣根を越えて、両国の更なる友好に貢献したい。」と歓迎の挨拶を述べられました。

梅雨の季節には珍しい好天にも恵まれ、一行は「平群 (ヘグリ) 囃子」の演奏と「餅つき」を楽しみながら、地引網で獲れた魚介類など、郷土料理に舌鼓みを打ちました。

尚、「南房総ツアー」の模様は、当協会が主催した市民レベルの国際交流行事として、6月19日(木)のジャパンタイムス紙のWORLD面に3段抜きで紹介されました。

>>南房総バス・ツアー フォト・ギャラリー

>>南房総バス・ツアーの下見 フォト・ギャラリー

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西日本支部参加「第37回ダイキン盆踊り大会」のご報告


8月22日(金)の夜、ダイキン工業淀川製作所(大阪市摂津市)で恒例の「盆踊り大会」が開かれ、地域市民や社員の方々、約2万5000人が集まり、工場内に組まれたやぐらを囲んで踊りを楽しみました。この大会には近隣に住む西日本支部の会員の皆様も参加し真夏の夜の祭典を満喫しました。400,000 m2(東京ドームの約8.5倍)の広大な敷地には、淀川製作所で働く社員の皆様による手作りの催しが満載され、地域貢献への熱い思いが感じられました。詳しくは次回会報75号にてご紹介します

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2008年度第40回年次大会のご報告

  • 12月3日(水) 於 帝国ホテル 「光の間」

第40回を記念する2008年度年次大会は、改装新たな帝国ホテル「光の間」に、名誉総裁常陸宮殿下・同妃殿下、ヨハン・マリクー駐日ベルギー全権大使をお迎えして盛大に行なわれました。

この大会は、1969年に協会が現在の運営形態で設立されてから、40回目の記念大会になることから、ベルギー大使館の全面的なご協力の下、ベルギーの友好関係にある金沢、結城、 羽生、南房総の各市から市長並びに代表者の皆様をお招きし、盛大に「鏡開き」を執り行いました。伊藤周男協会会長は、冒頭の挨拶の中で「日本とベルギー両国の歴史的に親密な関係の下、日本・ベルギー協会は、草の根レベルの交流活動を通して更なる友好に貢献するべく、ベルギーと関係の深い企業や地方自治体などの協力を仰ぎながら、あまねく交流の輪を拡げて行きたい。」との抱負を述べました。また、協会の名誉会長を務め、協会活動を積極的に支援の手を差し伸べて戴いているヨハン・マリクー駐日ベルギー大使は、「日本とベルギー両国の絆を深めるに、日本・ベルギー協会の存在は欠かすことのできないものであり、協会のたゆまぬ尽力に心から感謝の意を表したい。」と述べられました。

大会には、ベルギー大使館やベルギー公館の関係者、外務省、元駐ベルギー大使、法人・個人会員など、約200名が参加し、40回記念大会に相応しい盛大な年次大会となりました。
会場は、協会の会員であり、ベルギー王室ご用達を務める世界的に著名なベルギーのフラワーアーチスト、ダニエル・オストさんによる豪華な花空間の演出と、パイオニア(株)有志の皆様の演奏による弦楽四重奏の厳かな調べの中、終始和やかな懇親の場となりました。

協会の年次大会には、欠かさずご臨席戴いている常陸宮殿下・華子妃殿下は、お帰りの際に、ご出席の会員各位に親しくお声を掛けられるなど、大変ご満足戴けたと思っております。

最後に、豪華な会場の飾り付けや記念大会に相応しい演出にご協力戴いたダニエル・オスト様、並びに「弦楽四重奏」奏者の皆様、そして、ベルギーアートを代表するボビンレースとカリグラフィー作品の展示に労をとって戴いた、飯野美智子様、および三戸美奈子様、更に「鏡開き」のための酒樽「白雪」とベルギービールをご提供戴いた小西酒造(株)様、楽しい懇親の思い出となる「チョコレート」と「ベルギーワッフル」のお土産をご用意戴いた、(株)ロイズコンフェクト様、並びに(株)ローゼン様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。

>>第40回年次大会 フォト・ギャラリー

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