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日本・ベルギー協会

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イベント情報
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2007年 西日本支部新年会開催

  • 2007年1月12日 阪急インターナショナル・大阪

2007年 内藤昌平前駐ベルギー大使帰国講演会

  • 2007年2月6日 パイオニア(株)本社

2007年 盆踊り大会

  • 2007年8月24日 西日本支部・ダイキン工業(株)淀川製作所

結城ツアーのご報告

9月29日(土)伊藤周男協会会長出席の下、マリクー駐日ベルギー大使ご夫妻やヴァン・デ・ヴォールデご家族を含む合計62名の日本・ベルギー協会会員が、ベルギー、メッヘレンと姉妹都市関係にある、茨城県結城市を訪問し、伝統の結城紬織りや藍染め、座禅の体験や、市の至る所に点在する古い神社仏閣の散策、そして昔ながらの酒の醸造や伝統的な味噌造りを見学し、市民レベルの交流を深めました。
紬の体験では、マリクー大使もコースターの織りと、ハンカチの藍染めに挑戦しましたが、「世界中あちこちで織物を見たが、織るのを体験したのは、58年間の人生で初めてで、大変面白かった。生まれ故郷はタペストリーで有名な地域なので、織物には興味があり非常に勉強になった。」と話していました。
また、マリクー大使は挨拶のなかで、「国際交流にとって政治や経済以上に大切なのが草の根レベルの人と人との交流です。そのためには歴史や文化をお互いに理解しあうことが非常に大切です。」と話され、地元ゆかりの伝統芸能「太々神楽」や「埋蔵金伝説」などを楽しまれていました。
また、15名以上の市役所職員や地元ボランティアの方々が私たち一行を出迎え、お手伝いしてくれるなど、市を挙げて歓迎してくれた結城市の小西市長は「日本・ベルギー協会」の一員として、ベルギーと日本の友好親善に努めて行きたいと挨拶されました。 伊藤会長からも、結城市の絶大なるご協力に感謝すると共に、今回の結城ツアーは9月25日から姫路市で行われた姉妹都市ウィークの最後を飾るイベントとして、日本・ベルギー協会が目指す地道な草の根レベルの交流活動を日本・ベルギー間の更なる友好の架け橋となるよう、協会活動を充実させていきたいとの抱負を語られました。

今回のツアーは大型バス2台、総勢62名の会員が参加される協会のツアーとしては過去にない規模のイベントになりました。
とりわけ今回のツアーには参加者62名の内、4分の1にあたる16名が大使館やベルギー公館、或いは在日ベルギー人の会員が参加し、真の日本とベルギーの交流になったことは、今回のイベントを企画した日本・ベルギー協会の事務局として大変嬉しく思いました。小西市長並びに結城市スタッフ及びボランティアとしてお手伝い頂いたパイオニア(株)社員の皆様のご支援なくして今回の成功はなかったものと肝に銘じこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

尚、今回の行事は誠の国際交流行事として、10月7日(日)のジャパンタイムス国際面のほか、9月30日(日)の朝日新聞、毎日新聞、茨城新聞、読売新聞にも訪問先での写真も添えて掲載されました。

>>結城市バス・ツアー下見 フォトギャラリー

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2007年度第39回年次大会のご報告

  • 12月5日(18:00〜20:00)、於: 帝国ホテル、桜の間

常陸宮殿下殿下・華子妃殿下ご臨席の下、行われた2007年度年次大会は、192名の会員や関係者が参加し盛大に行われました。伊藤周男協会会長は冒頭の挨拶の中で2007年度の協会活動を振り返り、日本・ベルギー両国の歴史的に友好な関係の下、会員を中心にベルギー大使館やベルギー関連公館、そしてベルギーに関係の深い企業や地方自治体と連携しながら、更なる友好推進を目標に草の根レベルでの交流活動に努めたことを報告しました。

特に、9月に行われたメッヘレンとの姉妹都市、茨城県結城市への会員バスツアーは、小西栄造結城市長の全面的な協力の下、大成功を収めジャパン・タイムスをはじめ、主要全国各紙で市民レベルの文化交流活動として、高く評価されたことを報告しました。

また、協会の運営については、国際化の進行と激しく変化する時代への対応と広く活動の門戸を開放すべく9月には和英対応による本格的な双方向のホームページを立ち上げ、将来に向けて情報発信の迅速化と多様化を進めていく考えを示しました。また、輝かしい協会の伝統に、新しい息吹と未来への期待を込め、協会のシンボルマークとして制作されたJBSのロゴを紹介し、関係者のご愛顧とご支援をお願いしました。

今後は国際化の下、両国間の人的交流が一段と活発化する中、日本で活躍する多くのベルギー人の方々にも会員として協会活動に参加して頂き、国際交流団体として幅広い人々に門戸を開いて行きたいとの抱負を述べました。

続いて挨拶されたヨハン・マリクー駐日ベルギー大使も、日本とベルギー両国の絆を更に深めるにあたり、日本・ベルギー協会の存在は欠かすことの出来ないものであり、協会のたゆまぬ交流活動への尽力に感謝の意を示されると共に、ご自身もご夫妻で参加された「結城ツアー」の意義と紬織りや座禅など楽しく貴重な体験を話されました。

会場には、協会の会員であり世界的に有名なベルギーのフラワー・アーチストのダニエル・オストさんによる豪華なお花が飾られ、クリスマスに相応しい華やかな彩りが添えられました。また、従来ややもするとフォーマルな式典に終始した大会に今年から年次大会では初めての試みとして、パイオニア?有志によるジャズバンド "The Tokyo Sunrise"に出演して戴き、ベルギーのクリスマスソングや日本の唱歌などが奏でられる中、終始和やかな雰囲気のうちに懇親会が盛り上がりました。

協会活動に常に深いご理解とご関心を示される常陸宮殿下殿下・華子妃殿下は退出に先立って会員の方々に、お言葉をかけられました。新たな趣向にご満足されたご様子でした。

ボランティアとしてジャズの演奏をして戴いたThe Tokyo Sunriseの皆様、会場の飾りつけを一手に引き受けて下さったダニエル・オスト様、ベルギービールをご提供戴いた小西酒造?様、そしてお帰りの際に出席者全員のお土産とご準備戴いたアメリコ?様とロイズコンフェクト?様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。

>>2007 年年次大会 フォトギャラリー

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